今朝の関西のスポーツ各紙で
阪神大和内野手が横浜DeNAベイスターズ移籍を決断したと報道。
記事によると、年俸よりも環境を最優先したということ。
どういうことなのか?まとめてみました。

  • 奥さんが神奈川県出身で実家は神奈川にあり子育てしやすい
  • 阪神ではおそらく来季もレギュラーではなく、
    スーパーサブに近いポジション
  • DeNAでは来季ショートレギュラー確約
  • 引退後の生活を考えると阪神有利と考えられていたが、
    阪神はFAで他球団に移籍してもコーチとして雇用

例)

藤本コーチFAヤクルト移籍→現在阪神2軍守備走塁コーチ
平野コーチFAオリックス移籍→現在阪神1軍打撃コーチ
濱中コーチオリ、ヤクルト移籍→現在阪神2軍打撃コーチ

 

おそらくこのあたりが考えられると思います。
引退しても阪神はコーチとして雇用しているし、
在阪のテレビ局も阪神OBの選手は解説者として迎え入れている
ケースが多いんで、最優先は試合に出られる環境を求めたと思います。

 

金本監督は貴重な戦力であることは間違いないけど、
レギュラーとしては確約できないと公言していたし、
守備よりも打撃重視のオーダーを組む傾向があるので、
出場機会を求めるならDeNA>阪神となったと思います。

 

あと、子供がまだ小さい大和選手ですが、
野球選手は月の半分は家にいない訳なんで、
子育てに関して言うと、奥さんの実家のある神奈川県に住んだ方が
安心して野球に専念できると思います。

 

大和は阪神の岡田彰布元監督がたまたま
夏の甲子園のテレビ中継を見ていて、
このショート守備めちゃくちゃ上手から獲ろうとなって
阪神に入団した選手。

 

阪神ファンにとっては非常にさみしいですが、
移籍しても頑張って欲しいと思います。