2014年名古屋で試験的に販売開始されたiQOS。

2015年9月1日東京・大阪・福岡など主要都市で発売され、
2016年4月1日に全国で販売開始となりました。

新型iQOSである2.4plusは
2016年にパイロット版を販売開始し、

2017年3月に全国で販売。

iQOS3は2018年中に発売されると予想されています。

iQOS3は見た目はよりタバコに近い形になっており、
味もIQOSよりもより進化されるそうで、プラットフォーム3として売り出す方針。

さらに、プラットフォーム4まで構想があるもよう。

2017年にはJTのプルーム・テックが全国の主要都市で販売開始されるし、
BATが2016年12月12日から仙台でglo(TM)(グロー)を販売開始します。

おそらく2018年にはIQOS3、プルーム・テック・gloの3種類の次世代のたばこが
店頭に並ぶことになるでしょう。

今もなお品薄状態が続くIQOSですが、2018年には独占市場ではなくなってしまうので、
沈静化するのではないかと個人的に思います。

日本は東京オリンピックに向けて、今後より通常のたばこに対する取り締まりが厳しくなるので、
煙を出さない次世代加熱式たばこの需要は間違いなく高まるでしょう。

今後の動きにさらに注目していきたいと思います。